かわいそうな出来事を避けずに子供に話すのも親の役割。

先日娘と車で公園に向かっていると道路脇に子猫が死んでいました。

娘に、「子猫さん車にひかれてたねって」言ったんです。

「死んでたね」とまでは言うのを躊躇しつつ、
死をまだ理解していないので言わなかったです。

子供には「ひかれていた」の表現も強烈かなとは思ったけど、

別にそこに猫が死んでいるのをわかって通ったわけじゃなく、
たまたまそういう場面に出くわしたわけで、
そのことに対して言うのを避ける必要はないという考えです。

その後、
娘は「猫さんブーブーにひかれた」をたびたび口にするようになりました。

ひかれたって何?どういう事?って気になったのかもしれません。

わかりませんが、
娘なりに何か察する事があったのかもしれないと思い、

猫さんはもうお母さんと会えなくなったんだよ、追いかけっこ出来なくなったんだよ
EMMAちゃんも車がいるとこは危ないから手ってつないでねとは言ったけど・・・

これでいいのか????でした。

娘はまだ2歳なので死について理解していないけど、

いずれそういった場面が訪れた時に、
死を伝える会話というものを出来るようにしておかないといけないと思ったのでした。

残酷な話やかわいそうな話はそれを子供に教える機会になるんだと、
それは親の役割ですね。

そんな話を自分の子が他からされるのは親としていい気はしないので。

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