専業主夫になって半年。

仕事を辞めて、専業主夫になって半年が経ちました。

今、家族と一緒にいられて幸せです。
この生活を1日でも長く続けたい。

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けど、専業主夫になって3か月間は辛かった。

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その時感じたことを正直に書きます。

嫁は育児疲れで余裕が無くピリピリ

家の空気も悪く、大げさかもしれませんが
息を殺して生活している感じで、これが最大にきつかった。

嫁は初産で、夜泣きもひどく睡眠不足できつく
ストレスのはけ口が僕しかないのもわかるし、受け止めてきたつもりです。

けどなんでそんなにキャパシティが狭いんだよって思いになることもあった。

自分だって家事育児というまったくあたらしいことに挑戦して
自分なりにがんばって少しずつ家の事がわかって出来るようになってきているのに

なんで認めてくれないんだよって。
なんでそんな些細なことで顔色が変わるんだよって。

こっちはわずかでも前進しているのに
お前はいっつもピリピリしていて、先に進んでいないよって。

当時は、嫁に対して限界を感じていて自分自身耐えられなくなって
自分の家なのに行き場が無い感じで

トイレの床で少し横になってため息をついて落ち着かせていました。

家が安らぎの空間ではなくなって

気持ちが離れてしまう恐怖も感覚としてありました。

この生活を続けていく自信がなくなりそうでした。

ただそんなタフな時も、自分は嫁のおかげで
家事育児をこなせるようになってきているんだと前向きに考えた。 

嫌味じゃないですよ、必ず僕の事を認めさせてやるぞみたいな。

とにかく嫁に文句を言わせないと言う思いで
家事育児を全力投球で続けています。

絶対に視界が開けるはず!

だって、子供が出来て家族が増えて楽しくなることしか想像していなかったのに

現実は真逆で夫婦二人だけの時の方が快適に感じたから。
それじゃあ駄目でしょ。

3人でいる方がキラキラしていないと。

いま当時を振り返ると

こんなにやってあげているのにという思いがあったんでしょうね。
手伝っているという感覚ですね。

今はしっかり二人で育児です。

子育てはすごくエネルギーが必要ですが、子供と共に成長ですね。

専業主夫として半年、ようやく専業主夫のファーストステップを踏んだくらいかな。

→関連記事「専業主夫になって8カ月」

本日はお読みいただきましてありがとうございました。
これからも主夫ブログを更新していきますのでどうぞよろしくお願いします。

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