絵本は子供にとって楽しみなもの。

前回、絵本の読み聞かせは子供の権利だなんて強い言い方をしましたが、
前回記事→絵本の読み聞かせは子供の権利。

主夫になって間もないころ、
毎日、絵本を差し出して膝の上に乗ってくる娘に
じっくりと絵本の読み聞かせをしてあげることが出来ませんでした。

そのころの自分はまだ手探りの家事と育児の日々の中で疲弊してゆとりがなかった。

早く終わらせようとわざと早口で読んだり、

長い文章だとわからないだろうからと省略して読んだり、

勝手に自分でセリフを作ったり、

いろんな理由をつけて絵本を切り上げて他の遊びをしたり、

ひどい時だと娘が絵本を持ってこないように
ソファの間やクローゼットに上に隠したこともありました。

こんなことを続けていたら子供は絶対に絵本嫌いになりますよね。
そんなこともそのころの僕は気づいていませんでした。

嬉しそうに僕の顔をじっとみて絵本を差し出す娘の期待を裏切り楽しみを奪っていたのです。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

読み聞かせはだれのため?

わずかの時間でも毎日しっかりと読んであげることが
大切だということが分かりました。

だって、
子供が楽しみにしていることが親の都合で奪われることなく
自然と当たり前に訪れることがどれだけ子供にとってハッピーか

そしてそれが良い親子関係に繋がることは想像に難しくない思います。 

絵本の読み聞かせが一日の中で自然と当たり前に訪れるように心がけていたいものです。

EMMAちゃんの絵本を借りに行ったついでに
読み聞かせに関する本などを借りて親も勉強させていただいています。

本日はお読みいただきありがとうございました。
迷惑でなければ応援クリックいただけると嬉しいです。
ご面倒でしたら結構ですよ、読んでいただいて本当に感謝です。

 にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

フォローする