絵本好きな子供にするには。

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▲図書館で借りた絵本で
この絵本はリピート率が高くて娘のお気に入りです。

ねずみの大家族が迎えるクリスマスを描いた絵本です。
小動物の可愛らしさや、家族みんなで一緒に過ごす暖かさや喜びが伝わってきます。

絵本自体にも、
ラメがキラキラ光る特殊加工がしてあり、読めば一気に気分はクリスマスです。

みんなでたのしいクリスマス
クレア フリードマン(著)

季節に関係なく何回も借りています。

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読み聞かせで気をつけている注意点は、
絵本に書いてある通りに文章を読まないこと。

膝の上に乗せて読み聞かせをしていても、
終始静かに聞いている事はほぼない。

途中何度も、
気付いたこと、興味を持ったことを話しかけてきます。

それに対して、
以前は、「うんうん」と相槌をうって再び読み進めていました。

とにかく、
文章をしっかり読まないといけないのと、
内容を理解させないといけないというふうに勝手に思ってました。


だけど、
それだと子供はつまらないです。

せっかく興味を持ったことをスルーされてますからね、

僕だって嫁に自分の話を聞いてもらえなかったら不満です。
それと一緒だね。

途中話しかけてきて読み聞かせが中断した時は、
絵本を好きになるチャンスです。

こういうときは子供の声にちゃんと止まって反応してあげると喜び、
絵本にもっと興味を持ってくれます。

▼これはEMMAちゃんお気に入りの「みんなでたのしいクリスマス」のあるページです。
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このページを見てEMMAちゃんは、
「まんまいっぱい」と言いました。→いっぱいあるね~→何があるかな?→EMMAちゃんはどれが好き?

って感じで子供の言ったことに反応して膨らませてあげます。

そうしていくとどんどん心が動かされて絵本って面白いって感じてくれると思います。

絵本に書いてある通りに文章を読まない。

朗読じゃなくて読み聞かせ(対話)を意識ですね。

日常生活でも子供が気付いたことに反応して、膨らませて盛り上げることが大事ですね。

絵本の読み聞かせから学んだことです。


本日はお読みいただきありがとうございました。

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